_.fla2の刊行記念トークセッションに行ってきました。

昨日は、AppleStore銀座で開催された「.fla2--Idea of Flash Creation--」の刊行記念トークセッションに行ってきました。

雨の中18時からと少し遅めの時間ですが、席は満席で立ち見の人が出るぐらい人が来ていました。 前半は各著者の本に書かれた内容を補足を含めての紹介と、後半は質問に答える形式のトークセッションが行われました。


1.書籍掲載作品の紹介

新藤さんは、「ProgramTree」と解説されていました。
もちろん、書籍に書いてあるような詳しい事は解説されていませんでしたが、このコンテンツの楽しさを「自分で自分を作る」と言っていたのが印象的でした。

寺井さんは、全作品を解説されていました。
「For a pair」は、自分と相手の距離を近づけるためのコンテンツであるという解説をされています。また、ライブラリの使い方や良さなどを説明されていたのが印象的でした。

萩原さんは、作品を解説されながら、インタラクションとサイト制作の考え方を説明されていました。ちょっとした文章のニュアンスがインタラクションと考えたり、MVCの考えをサイト制作に置き換えたりと、興味深い話でした。WYZ+t+t = 座標軸+体験時間+サイト寿命

Saqoosha(小山)さんは、「YuruYurer」の画像差し替えをライブコーディングで実演。
ライブコーディングは、非常にすばらしかったです。

眞野さんと小瀧さんは、全作品の紹介をされていました。
ほかの三名とは異なり、どれもクリエイティブな作品ばかりです。特に「Rain」は苦労されにようで、制作期間に1ヶ月以上にかかったそうです。

2.質問形式のトークセッション

Flashの良さを固定されない柔軟性と表現されていたのは、非常に共感しました。

3.まとめ

まだ、書籍すべてを読んでいないので、本日の内容を参考に読み進め、自身の作品に活かせていければと思います。

名刺交換、ありがとうございました。

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