_「QTVR Diary - OFFLINE」に行ってきました。
本日は、AppleStore銀座で開催された『QTVR Diary -OFFLINE- in TOKYO #2』に行ってきました。
このイベントは、パノラマムービに関する最新情報を配信している、二宮さんのブログ「QTVR Diary」のオフラインイベントです。
このイベントは、パノラマムービに関する最新情報を配信している、二宮さんのブログ「QTVR Diary」のオフラインイベントです。
パノラマムービーについての知識はほとんどありませんが、ClockMakerの池田さんがPapervision3D関係で何か関わっているという事で行ってきました。
テーマとしては以下の事について発表されていました。
QuickTimeVRについては、Appleのサイトでよく見かけていたのですが、QuickTimeから機能が無くなってしまったのは残念です。
QuickTimeに替わって注目されているのが、FlashパノラマVRだそうです。
ここで、Flashの話が出てきて急に関心が湧いてきました。
また、知らなかったのですが、Bingでも同様なサービスをやっているみたいです。
産経新聞では、ニュース報道などをパノラマ写真を使用して公開しています。
今まで見れなかった取材報道の裏側が見えたりと、おもしろい映像が見れます。
AR(拡張現実)系のアプリの充実でパノラマVRとの親和性の追求が必要。
MotionVR(360×180)に対応?
BBCの水中でのパノラマVR http://www.bbc.co.uk/oceans/360/arctic/
「Unity iPhone」 - 3DCGゲーム開発環境「Unity」のサブセット。「Unity」は廉価版がある。
「Unity iPhone」の詳しい情報がないので何とも言えないのですが、Objective-Cを使用しないでiPhoneアプリを開発できるという事なのですが、ちょっと疑問かなと思ったりします。
来年には「Flash CS5」がリリースされ、FlashからiPhoneアプリ開発ができるようになるということなので、もしかしたらPapervision3Dを利用することでパノラマアプリも開発できてしまうかもしれないからです。Flash CS5のベータ版でPapervision3Dが使えるという話もあったりするので...
また、その映像を「ケツダンポトフ」のダダ漏れで利用されていることも発表されました。
今後は、LiveMotionVRプレイヤーを「USTREAM」のような展開などを考えているという事で、支援をしてくれる企業を募集されていました。
これからの展開に期待です。
まだまだ、Webコンテンツとしての利用は少ないですが、Flash(Papervision3D)を利用することで今後増えていくかもしれないので、Flash(Papervision3D)を通して勉強していきたいと思います。
この本↓を買う理由が増えてしまいました。
テーマとしては以下の事について発表されていました。
- ・QuickTimeX
- ・Google関連
- ・Sony
- ・産経新聞
- ・HDRパノラマ
- ・iPhoneアプリ
- ・Pano2VR
- ・MotionVR
- ・iPhoneアプリ開発について
- ・MotionVR - LiveMotionVR
QuickTimeX
QuickTimeXになり、QuickTimeVRレイヤーが削除されたということでQuicTimeでのパノラマムービーについては、期待が少ないそうです。QuickTimeVRについては、Appleのサイトでよく見かけていたのですが、QuickTimeから機能が無くなってしまったのは残念です。
QuickTimeに替わって注目されているのが、FlashパノラマVRだそうです。
ここで、Flashの話が出てきて急に関心が湧いてきました。
Google関連
Googleストリートビューで急速にパノラマムービーが一般になってきたのですが、画像が荒かったり、見える範囲が狭かったりするので、制作されているパノラマムービーとの競合という事ではなく、十分棲み分けができるとのことです。また、知らなかったのですが、Bingでも同様なサービスをやっているみたいです。
Sony
ソニーの「スイングパノラマ」という技術の紹介。 パノラマ撮影って言うとちょっと敷居が高いと思っていたのですが、こういった技術だと手軽にできそうですね。産経新聞
産経新聞で行っている「パノラマVR写真館」の紹介。産経新聞では、ニュース報道などをパノラマ写真を使用して公開しています。
今まで見れなかった取材報道の裏側が見えたりと、おもしろい映像が見れます。
HDRパノラマ
パノラマクリエイター必須の技術。iPhoneアプリ
iPhoneで使えるパノラマアプリは約30種ぐらい出てるそうです。(QTVR Diaryの一番下で紹介されているとのことです。)AR(拡張現実)系のアプリの充実でパノラマVRとの親和性の追求が必要。
Pano2VR
FlashパノラマVRオーサリングツールの標準になるかもしれない。MotionVR(360×180)に対応?
MotionVR
Papervision3Dを用いてMotionVRコンテンツの制作が実現可能BBCの水中でのパノラマVR http://www.bbc.co.uk/oceans/360/arctic/
iPhoneアプリ開発について
iPhone専用JavaScriptライブラリ「moblVR」 - プラウザ上でパノラマVRが再生可能「Unity iPhone」 - 3DCGゲーム開発環境「Unity」のサブセット。「Unity」は廉価版がある。
「Unity iPhone」の詳しい情報がないので何とも言えないのですが、Objective-Cを使用しないでiPhoneアプリを開発できるという事なのですが、ちょっと疑問かなと思ったりします。
来年には「Flash CS5」がリリースされ、FlashからiPhoneアプリ開発ができるようになるということなので、もしかしたらPapervision3Dを利用することでパノラマアプリも開発できてしまうかもしれないからです。Flash CS5のベータ版でPapervision3Dが使えるという話もあったりするので...
MotionVR - LiveMotionVR
LiveMotionVRプレイヤーという、ライブ映像をパノラマムービーで流すプレイヤーを本日の講演者の二宮さんがClockMakerの池田さんなどと一緒に開発され、本日その映像も観る事ができました。また、その映像を「ケツダンポトフ」のダダ漏れで利用されていることも発表されました。
今後は、LiveMotionVRプレイヤーを「USTREAM」のような展開などを考えているという事で、支援をしてくれる企業を募集されていました。
これからの展開に期待です。
まとめ
あまりなじみのなかったパノラマムービーについて、様々な情報や撮影する機材などが拝見でき、非常に勉強になりました。まだまだ、Webコンテンツとしての利用は少ないですが、Flash(Papervision3D)を利用することで今後増えていくかもしれないので、Flash(Papervision3D)を通して勉強していきたいと思います。
この本↓を買う理由が増えてしまいました。
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