_Flashに配列形式のデータを渡す
- 2010-01-16(土)
- ActionScript,
- Flash

最近調べたので、メモとしてエントリーします。
参考:FlashVars経由でJSON形式のデータをswfに渡す(AS3) | エントリー | _level0.KAYAC
FlashでHTMLからデータを受け取る方法として、FlashVarsがあります。
※HTML 以下のparamタグを追加
参考:FlashVars経由でJSON形式のデータをswfに渡す(AS3) | エントリー | _level0.KAYAC
FlashでHTMLからデータを受け取る方法として、FlashVarsがあります。
※HTML 以下のparamタグを追加
※ActionScript
var _hoge:String;
if(root.loaderInfo.parameters["hoge"])
{
_hoge = root.loaderInfo.parameters["hoge"];
}
trace(_hoge);//出力 hoge1
この方法を利用して、Flashに配列形式のデータを渡します。
結論から言うと、FlashVarsで渡すデータをJSON形式で渡します。
そして、Flashで受け取ったデータをas3corelibのJSONクラスを使用して、パースします。
※HTML
JSONを扱うとき、JSON Editorを利用すると便利です。XMLも可。
WEBとAIRで用意されています。
JSON Editor
結論から言うと、FlashVarsで渡すデータをJSON形式で渡します。
そして、Flashで受け取ったデータをas3corelibのJSONクラスを使用して、パースします。
※HTML
※ActionScript
import com.adobe.serialization.json.JSON;
var _json:String;
var _hoge:Array = [];
if(root.loaderInfo.parameters["hoge"])
{
_json = root.loaderInfo.parameters["hoge"];
}
var obj:Object = JSON.decode(_json);
for(var j in obj){
_hoge.push(String(obj[j]["hoge"]));
}
trace(_hoge[0]);//出力 hoge1
JSONを扱うとき、JSON Editorを利用すると便利です。XMLも可。
WEBとAIRで用意されています。
JSON Editor
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